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今日もぽれぽれ

「ポレポレ」とはスワヒリ語でのんびり、ゆっくりという意味です♡

宇宙高齢者ケアホーム

今月、義父が同じ区内の高齢者向けケアホームに入居しました。 今日はその義父に夫とふたりして会いに行って来ました。 まだ入居して2週間ほどですけれども、義父には、今いる自分の居場所がどういうところなのか把握出来ていません。義父は2年前に90才で…

宇宙スペースエリアに!?

イギリスのEU離脱問題で世界中に動揺が走っています。グローバル化が進むにつれて、ヨーロッパの問題だから日本は関係ないという時代ではなく、EUにしても、アメリカ大統領選挙にしても、これから日本への影響を考えると先行き不安を感じずにはいられません…

一発レッドカードの女

高齢化が押し寄せるわがファミリー、夫が開いた義父との食事会は、臨床中医(漢方)学における食餌療法を実践しているレストランでした。とはいえ、ざっくりとした情報だけで出かけた私達夫婦は、最初レストランを見つけることすら出来ませんでした。 ここかな…

パジャマを新調しました

湿気の多い日本の夏、私はシーツにはこだわりを持って、お高いけれども麻のベッドパッドとシーツを買って、サラサラ快適でいました。 でも、パジャマはというと、まあ、ユニクロでいいかな、くらいでいました。 ところが、旅行に行き旅館にお泊まりした時の…

勝率ゼロの男と無敗の女

朝の慌ただしい時間帯に決まって、夫はあれが見当たらないと大騒ぎして、その度に、毎回ひとを疑うのですけれども、どうしてそういう思考回路になってしまうのか、本当に不思議です。 結婚してからこのかた、夫の捜し物下手には、毎回笑ってしまうほどです。…

母のがもっときれいなのに

私の母は女医で聡明な上に、とても美人です。 ところが、お化粧もしなければ、衣服にも無頓着で外見をかまわないだけでなく、食物にもこだわりがなく、毎日温かい白いご飯さえ頂けたらいいという人です。 ところが、父はスーツ姿も羽織袴姿もいつもバシっと…

かわら版は大好評

先週のこと、朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」が始まる前の番組のコーナーで、娘の会社が取材されたのでテレビに映るからとメールが来ました。それで待ち構えていたら、なんと別の内容にすり替わり流れてしまいました。 「ニュース番組内のコーナーなので…

寿司食えねー

ある日、夫から「今日は夕飯はいらない」という連絡が入りました。 そんな時、男の飲み友達が近所の寿司屋にいることがわかり、行こうかどうしようか迷っていたら、そこへ息子がちょうど帰宅しました。 「立ち食い寿司屋だけど今から食べに行く?」と誘って…

錦絵モデル募集

江戸シリーズで漫画を描いていると、一応は江戸に関する資料をあれこれひっくり返し見て、時代小説も読んだり、テレビでも時代劇なんぞを見ていたら、たまらなくあっちの世界にタイムスリップしたくなってしまいました。 あ、でも、漫画だったら、何でもあり…

奥様お気に入り枕

睡眠が苦手な私は、枕を色々と買っては試してみます。 何年か前までうつ伏せで寝ていた私に、夫がそんな奇妙な寝方だと首をおかしくするよと言ったので、お誕生日プレゼントに「うつ伏せ寝枕」を買ってもらいました。ところが、2年前くらいから五十肩になり…

単純明快なひと

私は未婚の女性からも男性からも、どこかにいい人いないですかねーとよく聞かれます。一応好みを伺ってみたりすると、やはり色々こういう人がいいという要望というか条件が出てきますよね。そういう人達は、その条件をある程度満たしてからでないと恋愛しな…

母上のお買い物

さあさ、お立ち会い! 今日の話はフィクションだよ〜 唐突ですが、落語にも登場する「がまの油売り」の口上は、とても面白いですよね。「ジャパネットたかた」がテレビに登場した時、独特のしゃべるリズムとあの声にものすごく惹き付けられたのを覚えていま…

なんでそうなるの?

健康のために出来ること、それは、なるべく歩くことですよね。毎日、歩くのは理想ですけれど、これがだんだんと出来ないお年頃になってきました。 そしたら、歩行するのと同じくらいの筋力アップが出来ると宣伝していた足踏みマシーンをテレビで見て、これだ…

ねえメガネ知らない?

大人になると、お金の使い方が変わって来ます。 若い時では考えられないような、そんなところにお金を使うの?っていうところにお金がかかります。目でしょ、歯でしょ。は〜(ため息:ダジャレじゃないよ) 私は極度乱視の極度近視で、小学校3年の時からメ…

2種類の睡眠サプリの違い

前にも書いたかと思いますが、私はすぐに眠れない体質で、小さい時から睡眠のことでは本当に困っていました。ここ何年か、不安や緊張感をやわらげ寝つきをよくする薬(ベンゾジアゼピン系抗不安薬)を使用していました。 ところが、そのお薬のせいで、生活す…

新作落語に応募?

今年の2月にたまたま上野の「黒門亭」の定席に出かけ、生で初めて新作落語を聞かせて頂きました。古典落語とはまたひと味違った面白みがあり、笑わせてもらいました。すると、そこを運営している一般社団法人の落語協会で、毎年5月に新作落語台本を募集し…

お父さんの優越感

週末に義父、義妹、夫と私の4人で、奥湯河原に温泉旅行に行って来ました。 義父は女将や仲居さんに対してサービストークが上手で、部屋に入って来る度に「美しいねえ」と褒めちぎります。「お父さん、目の前にも湯上がり浴衣美人が二人もいるんですよ」と言…

天存屋と楽天屋

さあさ、江戸シリーズだ! って、いや、江戸シリーズって、実際どうなんでしょ?時代考証なんてする気はありませんので、お願いですからツッコミ入れないでくださいね。 今でこそオール電化になってしまった家事仕事、私の小さい頃は、お炊事も掃除もみーん…

寝てしまえばこっちのもの

最近、江戸時代の生活に興味が出て、色々と気になるものを読んでいたら、そうだ、漫画というのは、好きな時代でも描けるのよね〜。そこが漫画の面白いところ! ということで、今日は内容は今なんですけど、絵を江戸時代風に描いてみました。メガネもそのまま…

地味に腹の立つこと

洗濯物を洗うまでは洗濯機がやってくれるけれども、ぐちゃぐちゃで濡れた洗濯物をシワを伸ばして干すという行為、これ意外と面倒くさいです。でも、それよりももっと面倒なのが、乾いた洗濯物を家族の仕分けをしながらたたみ、それをきちんと引き出しに片付…

じゃあ行くか!

今年92歳になる義父は、80代に肺がんの手術をし3日で退院し、その後も時々入院するもあっという間に回復しちゃうというなかなか強運のパパです。 先週末に義妹からお父さんが入院したと聞いたので、夫と私とでお見舞いに行きました。義父は夜間は咳込むよう…

好きなものは食べたいくせに

我が家の食いしん坊の夫は、私と結婚して以来、着々と体重を増やして来ました。結婚してやつれた、なんて言われたら嫁としても立つ瀬がないので、私も夫を一度は太らせないとというつもりで、せっせとご飯づくりをしてました。 そうこうするうちに、夫の健康…

呪われている?

はるか昔、遠足や運動会、試験など、ドキドキするような日の前日、私の心を落ち着かせるために、母がやさしく言ったことは、「睡眠さえとっていれば大丈夫」 ところが、母の言葉は残念なことに、私の脳に逆効果をもたらしてしまいました。大事な日の前の日は…

えっ!そっち?

先日の日曜日は、遅ればせながらの息子の誕生日食事会をやりました。 いつも夫は食事会をやるとき、 「何が食べたい?寿司?天ぷら?うなぎ?」 と自分が食べたいものに誘導するのですけれど、そこを息子は 「昔、連れて行ってもらったことのある『万世』の…

一個前のさがしもの

最近は、しょっちゅうさがしものをしている私。 去年、第一次断捨離をして徹底的に片付けまくった後は、モノを捨てたお陰で収納スペースが出来たと喜んだのもつかの間、どこに何をしまったか思い出せなくなり、苦労しました。慌ててさがすと、せっかく見た目…

うろ覚えと聞き間違いの人

間違いなく老化がじわじわと来ています。 いろんな名前がほんと、出て来ないんです。俳優や歌手、曲名や本・ドラマのタイトル、ありとあらゆるものの記憶が虫食い状態になっていて、思い出すために、かなり遠いところから記憶を呼び覚まさなくてはならないの…

コンタクトレンズ

私は小学校3年生から近眼になり、それ以来授業中だけメガネをつけ人前では外していたのですが、高校に上がる時にコンタクトレンズにして以来、娘を妊娠するまでほとんどコンタクトレンズでした。何故なら、その頃は、若いひとが楽しめるようなオシャレなメ…

心霊写真

連休は、姪と一緒に、子供達(6歳と4歳)が、久々に我が家に遊びにやって来て、夫はテンション上がり大サービスして遊んでました。 特に子供達に受けたのは、「しんれい君をさがせ」というiPhone、iPadで遊ぶアプリでした。 今は亡き義母も心霊写真が大好…

はじめてのおつかい的な人

日本テレビ系列で1991年から不定期にやる「はじめてのおつかい」という長寿番組をご存知でしょうか? ママにおつかいを託された小さな子供が、不安いっぱいながらおつかいにいく涙あり笑いありの楽しい番組で、私はいつもこの番組を見ては涙腺が壊れて泣いて…

いざという時

夫の父は、今年92歳になりますが、実にお茶目でユーモアにあふれる愛されキャラです。 夫のジョークやダジャレは正直残念なくらいよくすべるんですけれども、お義父さんの冗談は絶対にすべりません。夫は、それは人生のキャリアが違うからだと言うのですが、…

マニアックな質問

興味のあることをやっている仲間がいたら、誰しも、ちょっと突っ込んだ話をしてみたくなります。 私がやっている古武道は、まわりでやっている人が全くいないので、共通の話をしたくてもなかなか出来ないのが寂しいです。 ところが、クライアントとの会議で…

年齢詐称?入国審査で二度見される女

私は、持って生まれた髪質のお陰で世の中的にはずいぶんと得をしているようです。 特に、海外に行くと、私のストレートヘアーはとても若く見られ、一昨年、娘とシンガポールに行った時も、入国審査では、パスポートの写真と私の顔とを、かなり怖い顔で見られ…

出発日の勘違い

娘の転職が決まった時、海外旅行に行きたいと言い出したので、母娘で行くことになりました。夫と旅行に行く時は私がいつもプランを立てているのでスケジュールが頭にビシッと入っているのですが、渡航先を決めるのも、現地での観光プランも娘に任せてしまっ…

消防設備の点検

うちのマンションは管理会社の規則で一年に2回も消防設備の点検が行われます。 いろんな部屋を順番にやっていき、その間在宅していないといけないので、けっこう面倒だったりします。 今日の漫画は、消防点検の日の出来事です。 その日、私は朝までは消防点…

巡回パトロール

交番のおまわりさんって、ある日突然訪問に来るのでビックリします。 来る度に私は 「いまどき、コスプレでいくらでもおまわりさんのユニフォームなんて手に入るから、巡回パトロールといっても、本物のおまわりさんかどうかわからない」 と言うと、よくテレ…

そして家族に その40

東日本大震災の日 家族は② 2011年の3月11日(金)のあの日に再び時間を戻すと、私達家族は全員無事に帰宅することが出来ましたけれども、夫の父親が会社を出てから行方不明になっていました。当時、まだ自分の会社経営者として勤務していた義父は、86歳でし…

都合のいい健康話

大好きなものを好きなだけ頂くというのは、私の年になると出来ません。 楽しい相手と美味しいものをお腹いっぱいではなく、ちょうどいいだけ頂けたら最高です。子供に手がかからなくなり、娘が自立してからは、息子から「今日ご飯いらない」メールが届くと、…

ブロッコリートス

息子が大学を卒業して初めて結婚式に出た時、私達の時代では見慣れない不思議なものを持ち帰って来ました。 それは、ブロッコリートスというもの。これってマヨネーズ業界の戦略的PRなんでしょうか? 息子だから、必死にキャッチしたとは思えないんで、おそ…

父親を真似して

血のつながった家族でも、最近は旅行に行くのを「家族しにいく」などと言うようになったくらい、一緒に暮らしていても、皆それぞれ忙しすぎて、たまにしか一緒の時間を持てない家族が多くなって来ました。 私達家族は、食事をする時間を大切にしているので(…

夫はもと地理研究部

夫と私は同じ大学で、同じ地理研究部というサークルに所属していました。 けれども、私は地理なんて全く興味がありません。たまたま同じ学部の仲良しの子が「地理研」に入りたいって言うので、部室に何となく一緒についていき、そこに置いてあったノートに名…

絶賛待機中

家事をテキパキとこなしていると見せかけて、実はけっこうズボラな私です。 息子のくつ下や夫のくつ下はしょっちゅう迷子になって、最初はムキになって捜していたのですけれども、そのうち、必ず出てくることがわかり、最近は「まあ、いつか出てくるでしょう…

娘のいるモノいらないモノ

娘が1年前に自立し我が家から引越し、そして今年になってまた2回目の引越をしたんですけれども、経済観念しっかりしている娘なので、自分の欲しいと思うものを我が家からちゃんと運んで行きました。 優しい夫に家電製品を、私には鍋かまキッチン用品を買わ…

小さいひとの考えること

私は大きいひとに憧れます。見かけも、器も大きいひと、素敵だな〜って。 私は背が低く、小学校からずっと前にならったことがなく、一番先頭で腰に両手をあてて整列。「前にならえ」したかったな〜。 子供を産んで、とにかく大きい子供に育てようと、牛乳が…

どうしてお腹がすくのかな〜♪

日本はもともと朝夕2食が基本で、1日3食が国民全体に浸透したのは江戸時代以降らしいですよね。我が家も、昔に戻りたい。特に休日とかは、本当にそう思うのです。 体重の増加を気にしているわりには、朝寝坊した休日でも3食を実践しようとする夫。あれは習…

母の料理は目と舌で

娘が家にいる時に何度もお料理を見せながら教えようとしたのに、「無理!」「今はいい!」の一点張りでした。 ところが、一人暮らしをしてみると、やっぱり食べたいと思うのは、レストランにもコンビニにもない、食べログにもレシピがのっていない、母親の手…

モリケン&ジュサブロー

私が今のマンションに再婚して引越してしばらくして、我が家の両隣は人形作家で有名な辻村寿三郎さんと現在千葉県知事の森田健作さんだということがわかりました。 いつも素敵なおめしものを着ていらっしゃって、頭にはボルサリーノのハット、そして耳にはカ…

リタイア後の正しい過ごし方

私は最近、本当に心配しているんです。 何をかって、夫が仕事をリタイアした後の毎日の過ごし方をです。 2年前に鬼籍に入られた作家であり医者でもある渡辺淳一氏はインタビューでこう語っていました。 「とにかく朝起きて夜寝るまで何もやることがない。友…

実家ってなんなのだろう?

去年、娘が転職を期に一人暮らしをしたいと言いました。 理由を聞いてみると、「ここにいつまでもいたら、あまりに居心地が良すぎて、自分が何も出来ない人間になってしまいそうで。仕事だけでなく、料理とか掃除とか、そういうこともちゃんと出来るようにな…

出張ビフォー&アフター

息子の出張直前のお誕生日に、娘と私は服装センスがイマイチの息子のファッションについてイメチェンを図ろうと3人でデパートに行きました。 娘が言うには、「オタクっぽいファッションからキレイメカジュアルに!」というコンセプトでお店を選び、店員さん…

はじめての出張

息子の就活ではやきもきさせられましたけれど、結局、ご縁があって、私がデザイン関係をやらせて頂いたIT系の会社に無事就職することが出来ました。 入社した翌年の3月のある日、息子から北海道に1ヶ月出張に行くことになったと伝えられました。これまで、…