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今日もぽれぽれ

「ポレポレ」とはスワヒリ語でのんびり、ゆっくりという意味です♡

両家の顔合わせ

師走になって書くのもなんなのですが、実は、今年のはじめに娘の結婚が決まり、3月には両家の顔合わせをいたしました。

当人達は大げさなことはしたくなく「両家の顔合わせ=カジュアルな結納」ということでやりたいというので、すべて子供達が仕切ることになったのでした。

夫も私も、最初言葉の意味を取り違えていて「ラフな結納」と勘違いしており、すごく気楽に構えていたのですが、ネットでググッてみましたら、「カジュアルな結納」ということでけっこうルール化されているじゃないですか!それこそ、カジュアルなんて嘘八百で、当日の服装や、結納代わりの贈り物のお品を用意することや、けっこう親が気遣って準備しなくてはいけないことが沢山あったのでした。

そして、一番頭を悩ませたのは、カジュアルのレベルでした。

ネットで見ると、カジュアルのレベルもピンからキリまでいろいろとあり、先方に失礼がないようにとあれこれと娘に確かめようとしても、当人達は年度末で仕事に忙殺されており、ラインしても既読スルーだったりして、親としては、とてもやきもきした日々を送っていました。

 

そして迎えた当日、遅刻するという失礼があってはいけないと、私達は現地に30分前くらいには到着していようと余裕を持って出発したのでした。

そもそも私達世代は、こういう大事な日は、待合せに余裕を持つというのが当たり前になっていると思います。ところが、今の子供達は、いつもスマホを使い、待合せ時間から逆計算して出発時間を決めていくせいか、待合せには必ずオンタイムに現れるんですよね。余裕を持って現れたりは決してしないのです。

まあ、遅刻しないわけだから悪くはないかもしれないけれども、両家の顔合わせで、互いに顔を知らないもの同士が先に顔を合わせてしまうというのは、どうにも気まずくて、モジモジしてしまいますよね。

今日はそんな両家の顔合わせの日の漫画です。

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顔合わせまでのバツの悪い時間がありましたけれども、案内されたお部屋では、娘の彼が席順から家族紹介等一生懸命気遣ってくれ、無事に両家の顔合わせをすませることが出来ました。ありがとうございました!感謝します。

また、わが夫も、娘とは実の親子ではないのに、私の娘を経済的にも精神的にも支えてくれ、このように嫁がせる親としての役割を立派に果たしてくれたことを、本当に感謝したいと思います。ありがとうございます!お式もがんばってくださいね。